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柑橘系が

Sn360066

なってました。

夕日は今日もきれいでした。

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きれいな夕日

Sn360060 でした。

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ガール2

以前ここに書いた

「ガール」という本が

大人気で

図書館で230人待ちだ、と

友人から知らされました。

びっくり。

そういえば、自分も予約してから

かなりの時間がかかったなあ。

(すいません、また買ってません)

で、実は

他にも「ガール」というタイトルの本が

ありまして

こちらもまた全く違うタイプで

楽しめました。

表紙を蜷川ミカさんがやっているのも

自分的にはよかったし。

作者は桜井亜美さん。

ちょっとどうかな?と思うところも

ありましたが

おもしろく最後まで読めました。

(おもしろくないと途中でやめて返してしまう)

村上龍的なところもありますが

最近の村上龍さんの本は自分的にはピンとこないのですが

これはあんまりえぐくなくてよかったです。

けだるくトンがってる女子高生が

事件に巻き込まれる話って感じですか。

あまり日常感はありません。

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はやくも

多摩川沿いの桜が

咲き始めていた。

本当に早い。

そういえば

ちいさいころ

水溜りがよく凍っていたけど

最近とんとお目にかからない。

東京都下と東京の違いは

あるにしても

本当に温度が上がってるんだな

と実感する今日このごろです。

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人の命

ここ数日で

比較的近しい人が二人亡くなった。

この前まで元気だった人が

急にこの世からいなくなる。

不思議なんて言ったら失礼だが

どうもピンとこない。

認めたくない自分が事実を拒否しているのか。

身内の人はもっと大変だ。

最愛の人を失って

深く深く傷ついているのに

なんだかんだと雑務にふりまわされる。

二人のうち一人は

若いころ過ごした土地が

僕の出身地だった。

「いっしょに行きましょう」と約束したのに

それを果たすことが出来なかった。

そういう自分だって

いつ死ぬかわからない。

自分との約束も含めて

さっさと実行していかないと。

時間は逆に流れない。

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面白いこと

面白かった

大切なことがひとつあった。

先日、新宿JAMのライブで

ベースを弾いてくれた北見さんのバンド

ウィウィマーフィーのライブを見た。

スリリングでクールで

実に見事なライブだった。

血が沸き立つ感じのビートに

鳥肌が立った。

正直な感想だ。

すばらしかった。

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ずいぶんさぼった。

またもや

さぼりぐせが出て

ずいぶんアップあけてしまった。

毎日忙しく行動していたが

この空白の?時に何をやっていたか

とりたてて面白いことはない。

でも、本だけはぼちぼち読んでいた。

「肩ごしの恋人」唯川恵

「マリカの長い夜」吉本ばなな

など。

少しつかれた心には

心地よい2冊だった。

前者はちょっとだけ元気な気分に

後者はちょっとだけまったりした気分に

させてくれた。

外は雨。

あまり調子はよくないが

そんなときこそ

とろりと甘い小説でも読もうか、と

バレンタインの夜に思った。

そういえば、突然話は変わるが

「チョコレート」という映画を見た。

タイトルからは想像出来ない

暗い映画だったが

一応?最後はハッピーエンドだった。

ほっとした。

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ガール

という本を読んだ。

奥田英朗著。

とても人気のある本らしく

図書館に予約を入れてから

約半年後にやっと

順番がまわってきた。

すごく身近な感じのする

カジュアルな文章で

さらっと読んでしまった。

ドラマの原作本として使うと

すごくいい感じ。

ってもうなってたりして。

とにかく何篇かの物語が

入っているのだけど

どれも読んだあと

いい気分というか

すっきりした気持ちになれるので

疲れたとき、イライラしたとき

寝る前に気分転換したいときに

最適な一冊でした。

ありがとう。

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テロルの決算

という本を読みました。

山口二矢という17歳の右翼の少年が

社会党の委員長を日比谷公会堂の

演説中に刺殺した事件のドキュメント。

沢木耕太郎著です。

その中でニ矢少年が言ったセリフ。

「私の人生観は大義に生きることです。

人間必ずや死というものが訪れるものであります。

その時、富や権力を信義に恥ずるような方法で得たよりも

たとえ富や権力を得なくても

自分の信念に基づいて生きてきた人生である方が

より有意義であると信じています。

自分の信念に基づいて行った行動が

たとえ現在の社会で受け入れられないものでも

またいかに罰せられようとも

私は悩むところも恥ずるところもないと存じます」

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一週間で

ライブを3本やったら

ちょっとバテました。

それにしても渋やねのグルーブは

すごかった。

恍惚の瞬間でした。

チャーリーとカトケンは

深夜3:30予定が

2時間半押しの

6:00近い出演に

寝てるやつ、よっぱらってるやつに

そしてもちろん

真剣に聴いている人に

ぶちかましてきました。

次のライブ

早く決めなきゃね。

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いよいよ

グッチ&しんちゃんを迎えての

ライブが明日に迫りました。

間違いなく凄まじい内容になります。

是非お見逃しなく!

2/1(木)渋谷屋根裏

出番は8時半。

全員集合☆

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