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サイン会

ラジオを聴いていたら

僕の大好きなDJであり作家の

ロバートハリスさんが

出てきて

今日、青山ブックセンターで

トークショー&サイン会をやるので

来てください、と言う。

行った。

旅についての本の出版記念だったのだが

中でも印象的だったのは

「東京は旅の余韻を急速に消し去ってしまう

ムードを持った街だ」と言っていた。

バリ島などに行って

リラックスして帰って来て

ヘラヘラしたまま電車に乗ったりすると

「何よ、この人」みたいな目で見られる。

で、切符を買うときに

前の人がもたもたしていると

「なんだよ、おっせーな」とイライラしている

自分に気づく。

「この街は人をイライラさせるパワーみたいな

ものを持っているのかもしれない」と

言っていた。

そういえば、僕は今日もずいぶん

イライラしていた気がする。

寝るときくらいはリラックスしないとね。

おやすみなさい。

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汗だくライブ!

おととい

新宿JAMにて

今年初ライブでした。

今回のライブは

なんといっても

チャーリーと北見さんという

強力なサポートメンバーに

支えられて成り立った

今までとは一味違う

すばらしい内容になったと思います。

彼らはもちろん

楽器のプレーもすごいのですが

今までにない

美しい?コーラスワークがあり

サビをコーラス大合唱という

(で、自分はその間ぬける)

理想的なアレンジをすることが

できました。

音的にもソリッドで

歯切れのよいサウンドを実現することができ

非常に気持ちよく

歌うことができました。

で、調子に乗って

急きょ決定したライブがあります。

2月2日(土)深夜(3日の早朝?)

「チャーリーとカトケン」ということで

二人で弾き語りをやることに決定。

土曜の夜は朝まで遊んだる!

という人は是非いらしてください。

大阪vs東京のおもしろトーク満載?で

お届けする?

「えび」の曲も久々にやる予定です。

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今日はライブ!

これから新宿JAMでライブ!

出番は20:45なので

間に合う人は是非

遊びに来てくださいね。

この前のリハでは

すさまじくホットな演奏に

思わず

わけがわからないことを

叫んでいました。

あの熱さを体験してください。

お待ちしております。

いってきます。

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☆急告☆

21()に最高のカードが急きょ決定しました♪

REBEL BLUE

ベースにグッチ

(モンキースパンク)

ギターに沼倉真

(グルグル映画館)

を迎えて

渋谷屋根裏でのライブです!

(ドラムはもちろんユタカ)

昨年3月にグッチのケガにより実現しなかった夢の組み合わせ☆

最強のメンバーによる最強の選曲でお届けします!

本当に本当にマストです!

絶対お見逃しなく(>_<)

対バンは、サイボーグ、だめぞう、デカスロン、世界クラブ

開場18時、開演18時半、前売り/予約\2000、当日\2300です。

出番はトリ前で

20:30を予定しています。

なお

今週の金曜日

126の新宿JAMも見逃せませんよお(^O^)v

出番は20:45

無理して来てくださいまし=^^=

チケット予約はカトケンまで

よろしくです。

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最新兵器の現状

最先端の兵器の

現状を報告する番組を見た。

山の中に作られた

シェルターの中に入り込んで

中で爆発するミサイルなど

確実に敵にダメージを与える

最新鋭の兵器を紹介していた。

実にいろんな技術やアイディアが

つまっていて

きっとものすごいお金もかかっているのだろう。

一発に何億というコストが必要だろう。

一方、一年間で餓死する子供の数は

500万人。

彼らを救うための

一ヶ月の食費は

10億円。

おそらく数発のミサイル分で

まかなえるだろう。

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わりこまれて

今日

車を運転していて

隣に黒いオデッセイが

走っていた。

テールランプとか

白いやつに変えてたし

マフラーも太い。

ハンドルをにぎる右手には

おおぶりのドクロの指輪が。

そいつが僕の前に

割り込んで入ってきた。

このやろう!と思ったが

すぐにハザードを出して

お礼の気持ちを表明。

次の交差点で

右折していった。

その後に

僕がとろいせいか

また割り込んでくる車があった。

今度はスーツをばっちり着込んだ

サラリーマン。

非常にまともな人に見えるのに

ハザードも出さず

礼の姿勢は全くなく

さっさと右折していきました。

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社長のわがまま

というイベントを

昔、下北沢のガレージでやった。

僕がやってる(歌ってる)バンドが

4つ出演。以上。

という内容。

つまり僕はでっぱなし

歌いっぱなしってこと。

これ、もちろん大変だったけど

勢いでなんとかなるもんで?

そのときの感覚を昨日思い出した。

アンリミのいがちゃんのバースディイベントで

見事に一人出っぱなし

歌いっぱなし、しかもギター弾きっぱなし。

あんたは偉い!

しかも、QUEは超満員!

うらやましいぞ☆

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今更だけど

ジェームスブラウンが

去年のクリスマスに

逝ってしまった。

おとといのDJ(渋谷EAR)では

ジェームスブラウンを

数曲かけたおし

そこからソウル、ディスコナンバーを

惜しみなくスピンした。

ちいさな店とはいえ

そこにいた人たち

ほとんどが踊ってくれた。

しかも、すごく楽しそうだった。

いい供養になった。

勝手ながら。

そして僕はうれしかった。

(もちろんJBが死んだことは

とてもかなしいのだけれど)

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おもしろこわい

おもしろこわい

ムービーです。

ぜひ見てみてください。

http://www.probe.jp/EPIC2014/ols-master.swf

ネットのおかげで

僕がまだまだくたばってないことを

知ってメールをもらったり

CDを買ってくれる人がいたりする中で

(うれしいことです。ありがとう!)

ネットのおかげで?

こんな世界になっていくのか

と考える次第です。

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ブルースブラザースに感謝。

今日

取引先の会社が倒産していることが

発覚した。

なんとも

うすらさびしい気分で

ぼーっとしたまま

ブルースブラザースの映画を

初めて最初から最後まで見た。

痛快に笑わせてもらった。

少し気持ちが晴れた。

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ドラマ

「24」というドラマを

機会があって

最後の4話ほど見た。

だいたいの筋はわかって

非常におもしろく拝見できた。

ただ、気になったのは

やたらに殺すところ。

こんなのは当たり前なんだけど

主要な人物以外の人が

いい者も悪者も

あまりにもあっけなく

地獄(天国)行きになってしまうので

なんか切なくなってしまった。

そういえば時代劇とかも

「てめえたちゃ人間じゃねえ」とか言って

悪者に雇われてる

ただの警備員(侍?)を

バッサバッサと斬り殺しているなあ。

この最初に斬られた人にも

親があって

もしかしたら奥さんと子供がいたり

したんだろうになあ。

あとの補償とか大丈夫かなあ。

大丈夫なわけなさそうだなあ。

などと余計なことを考えてしまう

今日このごろでした。

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小僧

人徳があって(あにき風をふかせて?

)たくさんの舎弟分がいる人を

時々うらやましく思う。

自分には、そういうところが全くといっていいほど

ないからだ。

ただ、一人だけなんとなく舎弟分的存在がいる。

彼が中学生の時にスタジオに遊びに来て以来の

長いつきあいとなる。

僕は親しみを込めて?

「小僧」と呼んでいる秋山くんだ。

彼が最近リリースされた中島美嘉の

ニューアルバムに一曲楽曲提供している。

「REAL WORLD」という曲。

非常に浮遊感のあるグランジナンバー。

もし、ネットなどで視聴してよかったら

購入してあげてください。

着メロもあるので、よかったら。

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初夢

初夢というのは

元日の夜から翌朝にかけてに見た夢のことだ。

実は自分は知らなかったのだ。

で、大晦日の夜から元旦の朝に

ひどい夢を見てしまって

「ああ、最悪な幕開けだべえ」と

ひそかに(そんなこと人に言えないので)思っていた。

ところが、実際には初夢というのは

一日あとの夢

ということをきいたので

ほっとしました。

で、元日の夜に見た夢はどうだったか?

というと

覚えてません。

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テレビ

そういうわけで

実家で両親と年越しした僕ですが

彼らといっしょにいてビックリしたのが

ず~っとテレビを見ていることでした。

起きてる時間、お風呂やトイレ以外は

テレビ見っぱなしやないけえ!

という感じでした。

正月だからなのか、と思いきや

そういえば、たまに実家に帰ると

必ずテレビ見てたなあ、と思い出しました。

でもまあ、プラスに考えれば

何も話さなくてもすむし

話そうと思えば、目の前に共通の話題がある

ということで

ある意味コミュニケーションツールとして

便利なのかもしれない、と考えました。

その場合、非常にまずいのは

僕が芸能人に異常なほど疎い、ということでしょう。

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実家

年越しのライブがなかったので

大晦日に実家に帰るという

実にまっとうなことをやりました。

しかも、1時間45分かけて

自転車で帰りました。

たぶん20数キロだと思うのですが

そう考えるとマラソンって本当に大変!

と思いました。

で、紅白歌合戦を

おそらく初めて全部見ました。

そして、除夜の鐘を聴きながら眠りにつき

元旦の朝は日の出を(正確には隣の屋根で見えなかったけど)

見ました。

いろんな意味で両親が元気で

よかったな、と思うと同時に

全く親孝行などしたことない

また、できる状況でもないことに

少しブルーになりました。

しかし、一年の最初の日から

これではいかん、と思い直し

また1時間40分かけて

自転車で戻ってきました。

ぼーっとしているうちに

(実際には全くぼーっとはしていないのですが)

一年が過ぎていかないように

一日一日一分一秒を大切に

とやけにまともなことを考える

元旦の夜でした。

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