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響いたセリフ

人間は裏切られてもいいんだよ。

裏切られたからと言って、信じた自分を恥じる必要はまったくない。

この件に関しては、ツイてなかったとあきらめて

辞表を出せばすむことだ。

山川健一著

「夜の果実、金の菓子」

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アンリ・ルソー

世田谷美術館で

ルソーの絵を見てきた。

大好きな画家の1人なので

とても楽しみにしていた。

やっと見に行けてうれしかったのだが

意外にルソー本人の作品が少なかったこと、

意外にも(失礼!)かなり混みあっていたことで

期待していた分

ちょっとガッカリしてしまった。

まるで絵本の絵のような

彼の作品を、少し離れたところから

ボーッと眺めるイメージだったのだが

実際には、離れてみると

人々の後頭部しか見えない、という事態に

なってしまった。

こんなにたくさんの人が本当にルソーが好きなのかあ?

と自分も混雑の原因の1人のくせに

ちょっとふてくされてしまった。

しかし、そんな僕のような人間の気持を予想してか?

順路出口付近に

ルソーの絵の森をイメージした

「トンネル」があって

ライティングも功をそうして非常に幻想的で

その中を歩いたら気持ちがなごんだ。

それと、立体の「フットボールをする人々」がおもしろかった。

そしてもちろん、森の絵との出会いは感動的であった。

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試練

長い間陸地が見えないことに耐えなければ

新しい大地を発見する事もない。

アンドレ・ジイド

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選択の連続

人生の重大な決定がなされる時

トランペットは鳴り響かない。

運命は静かに告げられる。

アグネス・デミール

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モロッコを舞台にした

ロバートハリスさんの本を読んだ。

MOROCCO ON THE ROAD終わりなき旅路モロッコ編』という

タイトルだ。

もともとハリスさんのファンでもあるからなのかもしれないが

おもしろくて一気に読んでしまった。

男三人の珍道中をハリス流に書いているだけ?

なのだが

なんとも楽しくてよかった。

こんなふうに経費で?旅をして

本を書いて生活しているのが

うらやましいなあ、と思った。

ここに来るまでハリスさんにも

いろいろあったのは知っているけど

とにかく今は力がぬけて

好きなことをやってる気がして

すてきだな、と思った。

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コレクターズ

コレクターズ20週年記念ライブを

観てきた。

日比谷の野音がいっぱいになっていた。

音も非常にクリアに聴こえ

しかし、迫力もあり

楽しく観ることができました。

アンコールではガムが飛び交う

パフォーマンスがあり

ポップなロックンロールワールドを堪能しました。

そして、なによりも

20年も一つのバンドを続けて

しかもこれだけのイベントを成功させる

その事実に感動しました。

今回のライブに誘ってくれた

Mさんに感謝します。

ありがとう。

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第二回地球防衛軍

先週の土曜日

第二回地球防衛軍

大好評のうちに幕を閉じることが

できました。

今回は

さっさとビールが飲みたいという?

私の以降により

主催者のくせに

「カトケン&ユタカ&ワタナベ」がトップバッター。

2番目に出演のミギ君を意識して?

ラブソングも交えて7曲を熱唱。

更にVJワタナベの映像も冴えまくり

ユタカも初めてやる曲までタイミングばっちりのグルーブを

見せてくれました。

ミギはニュータイブの甘いナンバーを連発。

来場した女子の瞳は濡れまくってました。

そして最後はチバ大三!

いつもよりはややおさえた選曲だったとはいえ

迫力のステージには

あらためて感銘を受けました。

とにもかくにも、みなさんのおかげで

すばらしいイベントになりました。

ありがとう。

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お料理

「料理はライブに近い」と

あるおばあさんが言っていました。

本番までにいろいろと準備があって

リスナー=食べてくれる人がいて

反応がダイレクトに帰ってくる。

目の前にいる人を喜ばせる。

特に相手に合わせてアドリブをかましたりするから

ジャズに似てるかも、とおっしゃっていました。

粋なおばあさんです。

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幸せなグルーブ

昨日はレベルブルー久々のライブでした。

ハレンチ王子ことエイジとビッケ、そしてもちろん

ユタカと四人で最高の音を出せたこと

また、いろんな困難がある中

ここまでやってこられたこと

まったくもって僕自身が

感動のライブでした。

来てくれた人たちも含め

みなさんに感謝したいです。

おしむらくは新曲で僕自身が

大間違いしてしまったことですが

あとで耳の肥えたKさんが

全然わからなかった、と言っていたので

まあいいか、と。

次回はちゃんとできるよう

精進します。

とりあえずは感動と感謝をアップさせて

いただきました。

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いよいよ本日

半年振りにして今年二回目(少ない!)の

レベルブルーのライブです☆

ゆたか&えいじ&ビッケの意気も

やる気も最高潮です。

絶対見逃さないでくださいね。

出演は21時10分と遅めなので

お仕事の人も会社帰りに是非!

ここのところ

こもって曲作りをしておりました。

シャバで?思いっきりはりきっちゃうぞう!

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サーフィンの映画

たてつづけに

2本見ました。

一本は「STEP INTO THE LIQUID」

もう一本は「スプラウト」。

どちらも素敵な映画でした。

前者は「エンドレスサマー」の監督の息子さんが

つくっているだけのことはあって

ちょっと作りが似ていました。

最先端のサーフィン、ここまできたか!

という場面がたくさんありました。

ジェットスキーで引っ張ってもらって

ビルの10階くらいありそうな波に乗る

「きちがいじみた?」サーファーが

次々出てきました。

後者は、あまりそういう超過激なのはなくて

全体的にレイドバック。

映像もわざと古い感じにしたりして

レトロ&スタイリッシュな感じ。

代官山のおしゃれなカフェのBGVとしても

最適な感じでした。

ほとんどがロングボードで

見てリラックスな内容でした。

お疲れ気味な人には

後者をオススメします。

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